飲み会で何を飲む?

飲み会の翌朝、肌が荒れている!飲みすぎたから?

そんなことはありません。お酒そのものは、米や麦などの穀物を発酵して作られたものなので、適量であれば、体や肌に悪いものではないのです。むしろ、血行促進やリラックス効果などの効能があります。

飲み方にもよりますが、飲み会の翌日の肌荒れは、睡眠不足や不摂生を疑ったほうがよいでしょう。肌荒れを気にするならば、まずは飲みすぎないことが第一ですが、一緒に口にする食事やおつまみの選び方を注意してみるといいかもしれません。

まず、冷たいアルコールや冷たいおつまみばかりでは血行不良のもとです。飲みすぎてしまうと、体を冷やしてしまい、血行不良の原因となります。

また、ビールや甘いカクテルなどは糖分が多く含まれているので、飲みすぎると、皮脂が過剰に分泌されるのです。飲酒により皮脂はさらに活発に分泌、皮膚の毛穴が詰まり、ニキビの原因となることがあるので注意しましょう。

肌によいお酒もあります。

まず挙げられるのは、ポリフェノールが多く含まれている赤ワイン。ポリフェノールには抗酸化作用があり、シミ、シワなどの原因のひとつ、活性酸素を除去してくれます。

焼酎にも、アントシアニンというアンチエイジング効果の高いポリフェノールが含まれています。

日本酒も肌によいと言われています。米ぬかや酒かすには、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが多く含まれており、酒の旨味成分であるαGGは、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促してくれるそうです。日本酒を飲んだ翌朝はプルプルな肌を感じられるかもしれません。

おつまみにも注意すると翌朝が違ってくるかもしれません。

温かい煮物や、枝豆や豆腐などの大豆製品、ナッツは、血行促進を促してくれます。

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