質のよい睡眠で肌質も良好

規則正しい生活、質のよい睡眠を得るためには、日ごろの悪習慣を見直してみましょう。

耳が痛いかもしれませんが、日ごろ、運動はしていますか?

運動で体を動かすと、夜になるときちんと眠くなり、深い睡眠がとれます。週に23回はウォーキングをするなど、体を動かす習慣を身につけ、質の良い睡眠を目指しましょう。

また、ついついやりがちな就寝前のスマホ。スマホだけでなく、パソコンやテレビは脳に刺激を与えます。エスプレッソ2敗分の不眠効果があるという説もあるくらいです。

就寝の際には、脳に刺激を与えず、眠る態勢をきちんと整えましょう。

そして、会社の帰り、ついつい、コンビニへ寄ってしまいませんか。

実は、コンビニの照明は、昼間と同じように明るいので、脳が昼間と勘違いしてしまうこともあるようです。そうすると、脳にスイッチが入ってしまい、テキパキと活動するモードに入ってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。

さらには、帰宅後、食後にコーヒーや紅茶でリラックス、という習慣も、時間によっては睡眠を妨げます。ご存知のとおり、カフェインは脳を刺激し、覚醒させるのです。20時以降は避け、寝る前に飲むならカフェインの入っていないものを選びましょう。

そして、見過ごしがちなのが週末の習慣。明日は仕事がないので、いつまででも寝ていられる!と、ついつい寝すぎてしまうもの。起床時間の変化も、不眠の原因につながります。普段の睡眠時間より1時間くらい多く寝ても支障はありませんが、それ以上になると、夜、眠れなくなってしまいますし、睡眠の質が下がります。美肌は睡眠からといえども、寝れば寝るほど皮膚の奥で細胞の再生が進むということはありません。