シーンごとにメリハリのあるメイクを!

メイクは、肌への負担を考え、使用シーンや場所によって使い分けをするとよいでしょう。

休日など、軽いメイクで大丈夫な日は、無色か肌色のルースパウダーを選びます。肌への刺激が少なく、UVケアにもなります。

オフィスシーンでは、ルースパウダーよりカバー力のあるパウダーファンデーションを選びます。ナチュラルな印象を与えますし、肌への負担も少なくてすみます。

イベントやデートなど、しっかりとメイクしたいときには、スティックや練り状の固形ファンデーションの上に、たっぷりと、ルースパウダーをはたきます。余分な粉を払いおとせば、皮膚になじみ、陶器のような質感を出せます。

ポイントメイクも肌への負担をかけない方法があります。

ファンデーションと同じように、クリームやリキッドは界面活性剤などの添加物が多めに含まれているので、クレンジングのときにどうしても負担がかかってしまうことを忘れずに。 シーン別にメイクを変えていくことがポイントです。

マスカラはボリュームやカールを重視したくなりますが、クレンジング剤でも落としづらいので、特別な日だけにつけたほうがいいでしょう。最近では、汗や水に強く、お湯で落とせるタイプも出ています。落としやすいものを選ぶことで、肌への負担を軽減できます。

アイライナーは、リキッドタイプのほうが、落ちにくく細く描きやすいのですが、液状そのものは肌への負担がかかります。オフィスシーンではペンシルタイプや筆で塗るパウダータイプですませましょう。

顔色をよく見せてくれるのに欠かせないチークは、もちろんパウダータイプがよいでしょう。パウダーファンデーションだけのシンプルメイクを華やかに見せてくれます。大きなブラシでさっとのせましょう。